不老であり「黒閃」「穿血」「解」など複数の強力な技を自由に使いこなす五条に迫るほどの実力を持つ呪術師へ成長
「呪術廻戦」の主人公である虎杖悠仁は、公式スピンオフの「呪術廻戦≡(モジュロ)」にも登場します。
≡(モジュロ)での虎杖悠仁の強さや能力は?歴代最強クラスの強さなのか?この記事は、原作をもとに考察・解説していきます。
- 虎杖悠仁が≡(モジュロ)に登場
- 能力や強さ
- 最強クラスの強さか
呪術廻戦|虎杖悠仁が≡(モジュロ)に登場!年齢や登場回について
虎杖悠仁は「呪術廻戦≡(モジュロ)」物語序盤から名前や回想として登場し、本格的に姿を現すのは第19話です。
虎杖悠仁は不老とも言われる存在へと進化し、かつての宿儺の技すらも己のものとして扱う完成度の高い呪術師としての姿を見せました。
状況:68年後も生きていて不老になっていた

虎杖悠仁は本編から68年後を描いた「呪術廻戦≡(モジュロ)」で、不老の状態で生きていることが分かりました。
名前言及は第1話、生存確定は第10話、本格的な登場は第19話以降で、物語の鍵を握る最強クラスの老兵として活躍しています。
「呪術廻戦≡(モジュロ)」では死滅回遊を収めた伝説の人物として語られ、五条悟と並ぶ傑物として名が残っていました。
さらに第10話では、外交会議の中でシムリア星人への抑止力として名指しされるほどの影響力を持つことが確認されます。
なお、本編で失った左指は欠損したままでした。
年齢:83〜84歳前後
死滅回遊終了時点で虎杖悠仁は15〜16歳。そこから68年経過した2086年頃が「呪術廻戦≡(モジュロ)」の舞台なので、単純計算で83〜84歳になるはずです。
しかし、作中では歳を取っていない若々しい容姿で描かれ、仲間たちの死を繰り返し見送る不老ゆえの孤独を抱えています。
なぜ不老になったのかはっきりと描かれていませんが、呪力や術式の副作用、宿儺の指や九相図を飲み込んだことが要因と考えられますよ。不老ではあるものの不死ではないようで、後300年ほどは生きるようです。
13話では釘崎は年齢を重ね、来栖華の葬儀の場で再会した虎杖悠仁は変わらぬ姿に戸惑いを見せていました。
釘崎が親しかった沙織ちゃんについてはこちらもぜひ。

この際、虎杖悠仁は「もう葬式の類には来ない」と静かに告げています。東堂葵もまだ生存していて交流はあるようですが、見た目は高校生の虎杖悠仁と80代の東堂葵では体力面では差があると考えられますね。
以前のように気軽に出かけたりすることもないのかもしれません。
東堂葵についてはこちらもぜひ。

立ち位置:高専とは距離を置いている
不老になったこと、さらに役割を終えた人間として後進を見守る気持ちが強いことから、高専とは距離を置いており、現在行方不明になっています。
第17話で呪術師の弱体化を憂いていた乙骨依織(乙骨の息子で真剣の父)との接触が回想され、「どうでもいい」と冷たく言い放つ場面もありました。
これは乙骨依織や呪術界を見放したのではなく、老兵の自分の存在はどうでもいいだろうという意味合いで話をしたと考察できます。
ただこの発言や術式が持ちの憂花が誕生したことがきっかけとなり、乙骨依織は失踪してしまいました。
呪術廻戦|≡(モジュロ)の虎杖悠仁の能力や強さ・技について
「呪術廻戦≡(モジュロ)」の虎杖悠仁は、本編終盤の能力をさらに発展させた規格外の呪術師として描かれています。
特に近接戦闘と遠距離攻撃の両方を高いレベルで扱える点が特徴で、「黒閃」「穿血」「解」など複数の強力な技を自由に使いこなします。
能力:近接も遠距離もほぼ死角がない最強
「呪術廻戦」終盤のスペックを遥かに超え、虎杖悠仁は、穿血・解・黒閃を自在に操る最強クラスの呪術師に成長しています。
本編のクライマックスでは宿儺の影響で得た斬撃系能力や、脹相から習った血操術を徐々に扱えるようになりましたが、どこか未熟でした。
しかし第19話では、かつて苦手としていた百斂に加え、猛毒付きの穿血を建物全体に張り巡らせるように展開し、複数方向から一斉射出する戦い方を見せます。

第20話では、オスキの襲撃に対し黒閃を即発動。黒閃についてはこちらもぜひ。

頑丈そうな相手だからこそと意図して発動している描写で、常時ゾーン状態のような精度でした。
さらに、手に微細な斬撃を纏って凶器を防ぎ、解を放って大型呪霊を瞬時に消滅。
22話では、領域展開を試みる真人に対して、両手をポケットに入れたままノーモーションで全方位斬撃を放ち、掌印を結ぶ指と舌をピンポイントで潰して不発に。

「オマエこんなに弱かったっけ?」と圧倒的な差で撃破し、魂干渉の術式を活かした調伏を完遂します。
さらに虎杖悠仁は作中必死になっている描写はなく、意図的に力を抑えているような様子が見て取れます。
「呪術廻戦≡(モジュロ)」の虎杖悠仁は近距離戦闘・遠距離攻撃・広範囲殲滅のすべてを高水準で扱える完成型の呪術師といえますね。
呪術廻戦|≡(モジュロ)の虎杖悠仁は最強クラス?五条や宿儺にも勝てるか考察
「呪術廻戦≡(モジュロ)」での虎杖悠仁は、間違いなく現代最強クラスの術師です。五条悟や宿儺の相手でも、勝てる可能性は十分にあります。
最強クラスで五条悟や宿儺にも勝てる見込みが高い
「呪術廻戦≡(モジュロ)」での虎杖悠仁は呪力操作の精密さと技の完成度の高さから考えて最強クラスといえます。
さらに通常のパンチから黒閃、穿血、解、魂を直接捉える打撃まで、同じ動きから複数の選択肢を状況に応じて使い分けられる点が強みと考えられますね。
五条の無下限呪術に対しても、「呪術廻戦≡(モジュロ)」での虎杖悠仁であれば解の規模・黒閃の精密運用・全方位斬撃など多角的な戦略ができ、五条の防御を崩す糸口を持ち得る可能性は十分にありますよ。
宿儺に対しても、領域展開を試みる真人に領域展開させなかった技の応用を考えると、同じ技を使っていても虎杖悠仁の方が応用力が高く短期決戦なら虎杖が優位に立てる場面も想像できますね。
まとめ
今回は、「呪術廻戦≡(モジュロ)」の虎杖悠仁について考察しました。
- 年齢は83〜84歳前後の不老の呪術師として生きていた
- 「黒閃」「穿血」「解」など複数の強力な技を自由に使いこなす強さ
五条や宿儺にも勝てる可能性のある最強クラスに位置する存在
「呪術廻戦≡(モジュロ)」の虎杖悠仁は間違いなく最強クラスの術師の一人といえます。遠近両方に対応できる戦闘力、精密な呪力操作、広範囲攻撃など、多くの要素がトップレベルに達していますよ。
五条悟や宿儺の本編最強相手にも、技の進化で勝てるチャンスは十分にあり、互角かそれ以上の戦いを繰り広げられるかもしれませんね。
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本ページの情報は2026年3月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

















