「ドクターストーン」のファンの間で長年囁かれたホワイマン=レイ説。ホワイマンが、実は石神百夜が宇宙で作り上げたAIロボット「レイ」そのものだったのでは、と考えるファンも多いようです。
ホワイマンの正体はレイなのか?その正体や目的、結末はどうなのか?
原作やアニメの情報をもとに以下を紹介・考察します。
- レイとは?
- ホワイマンとは?
- 再登場はあるのか?
ドクターストーン|レイとは?正体や目的は?
レイとは、外伝の「Dr.STONE reboot:百夜」に登場する石神百夜が設計した超高性能AIロボットのことです。
レイの目的は、石神百夜らが地球へ帰還するためのシミュレーションを担当し、人類が戻ってくるまでISSを守り抜くことでした。
正体:石神百夜がアイデアを出して作った超高性能AIロボット

(C)原作:稲垣理一郎・Boichi ストーリー・漫画:Boichi/集英社
レイは石神千空の養父である石神百夜ら、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在していた宇宙飛行士たちが製作した自律行動型の小型ロボットです。
石神百夜についてはこちらもぜひ。

レイは本編ではなく、外伝の「Dr.STONE reboot:百夜」に登場します。地球上の全人類が石化してしまった状況で、宇宙ステーションに残された百夜たちには地球帰還という大きな課題が立ちはだかっていました。
レイは限られた予算の中で、スマートフォンのメインボード60個を活用して組み立てられましたよ。そして、宇宙工学や地球科学、天文学など、生存と帰還に必要な知識だけが厳選して搭載されます。
目的:石神百夜らが地球へ帰還するためのシミュレーションを担当しISSを守り抜くこと
レイは百夜たちと共に宇宙へ向かい、地球へ帰還するためのシミュレーションを担当しました。その後、地球に戻る百夜たちを見送り、必ず帰ってくるという約束を信じて国際宇宙ステーション(ISS)を守り続けます。
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太陽電池や電力系統が損傷した際には、自身で宇宙空間に出て修理を行いました。ISSの燃料が不足すると、なんと3年間もの歳月をかけて彗星まで燃料を取りに行くという途方もないミッションを達成します。
さらに、太陽の影響でメインボード12個が故障しても、ISSの残存装備を利用して、頭脳をスマートフォン約1000台分にまでアップグレードしました。そして、夜の東京上空を通過するたびにランプで地上へメッセージを送り続けますよ。
このメッセージは、のちにクロムが受信しています。
長年の稼働で自身の機体が限界を迎えると、レイはISSに備え付けられていた3Dプリンターを駆使し、新しい自分の体を出力しています。
外見は、リリアンを思わせるデザインに仕上げられていますよ。

(C)原作:稲垣理一郎・Boichi ストーリー・漫画:Boichi/集英社
レイは石神百夜がいつか作りたいと思っていた女性型ロボットの模型の情報を持っていたので、それを真似たと考察できます。
これは、本編で石神千空が石化から目覚めた日と同じでしたよ。石神千空についてはこちらもぜひ。

結末:宇宙で待ち続けている
レイには、人間の寿命についての情報はありません。そのため、石神千空が何千年も前に死亡したという事実を知らずに約3700年後の現在も宇宙でひたすら待ち続けているとされています。
ドクターストーン|ホワイマンとは?正体や目的は?
ホワイマンは石化現象を引き起こした黒幕であり、石神千空たちが無線技術を復活させた際に電波を通じて接触してきた謎の存在です。
正体:全人類を石化させた犯人
ホワイマンとは、人類石化事件の黒幕である可能性が高い謎の存在です。石神千空たちが開発した無線機に対して、モールス信号で「WHY(何故)」というメッセージを送り続けてきました。
目的:自分たちの生存を確保したい
ホワイマンの行動原理は、宇宙空間で生き延びるための生存戦略にあります。
ホワイマンは自分たちの生存を確保するために高度な知能を持つ生物を探し、寄生してメンテナンスをさせたいと考えていました。さらに詳しく知りたい人はこちらもぜひ。

そこで石化を永遠の命の贈り物として人類に与え、代わりに自分たちを維持してもらおうと行動していた様子です。
しかし千空たちが復活液で石化を解いたため、「WHY(なぜ不死を拒むのか)」と困惑。石化装置を複数回発動させた痕跡や、月面からの信号源もホワイマンの仕業です。
ホワイマンは機械寄生型の生命体で、地球の酸素を有害とするため宇宙では自由に活動できるものの、地上では行動が制限されています。
結末:宇宙の彼方へ去っていった
最終的に月を目指した石神千空らと対決。メデューサの群体として姿を現し、千空に不死の価値観を問い詰めます。
交渉の末、一体だけ残りタイムマシン開発に協力する一方、大半は新たな生命を探して宇宙へ旅立ちました。
ドクターストーン|ホワイマン=レイ説とは?真相をネタバレ
ホワイマンの正体がレイなのではという説がSNSで話題になったことがありますが、レイはあくまでも外伝に描かれたキャラクターでホワイマンの正体ではありませんでした。
真相:レイの行動パターンがホワイマンに近いと思われていたが実際は関係なかった
ホワイマンの正体がレイなのではという説がSNSで話題になったことがあります。
ホワイマンの正体、白夜が作ったレイしか思い浮かばない。
人間の寿命は把握できないので、千空が初コンタクト(電波撒き)した事で何故白夜でないのか??と投げかけたのかなぁと。石化させようとしたのは復活すれば元気になるのをどっかで見てたのかなぁと。
最初の全体石化はまた別件いうことで。 pic.twitter.com/pk12vskmGE
— ひし (@C2300E) February 1, 2022
今週のDr.STONEの外伝読んで思ったんだけど、ホワイマンってレイなんじゃね??
『百夜、なぜ帰ってこない?』
って意味だったりして。#dr_stone #ドクターストーン— 爆東座@三角青輝 (@bbs526) December 9, 2019
このようにSNSでは、原作連載当時にレイがホワイマンで、最初の石化は別の黒幕という声が多く寄せられていました。
外伝では、レイがISSから白夜のメッセージを地球に向けて送信し続けます。一方、本編のホワイマンは、宇宙空間から「Why?」を繰り返す無線信号を送り、千空たちを翻弄しました。両者の行動パターンが似ているという声があっても不思議ではありません。
しかし最終回を踏まえた結論、レイはあくまでも外伝に描かれたキャラクターでホワイマンの正体ではありませんでしたよ。
ホワイマンは石化装置メデューサの集合体で、宇宙由来の機械生命体です。レイは本編に登場することすらありませんでした。
外伝は作画担当のBoichi氏によるスピンオフ作品であり、本編とは異なる時間軸上の物語として位置づけられています。
それを踏まえたうえで、「ドクターストーン」の本編や外伝の「Dr.STONE reboot:百夜」を改めて読み返してみると、理解がより深まるでしょう。
まとめ
今回は、ホワイマン=レイ説について考察しました。
- レイは超高性能AIロボット
- ホワイマンは全人類を石化させた犯人
- ホワイマン=レイ説は誤り
レイが長い年月をかけて石神白夜を待つ執念は、ホワイマンの「WHY?」の執拗さを想起させますが、それはあくまでも人間への忠誠心による行動といえます。
一方ホワイマンは人類全体を再石化しようとする恐ろしい考えを持った存在といえます。
この機会にアニメをお得に視聴したい人はこちらもぜひ。

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本ページの情報は2026年2月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。













