薬屋のひとりごとに登場する、上級四妃の一人梨花妃(りふぁひ)。今回は、メロンのような胸のグラマラス美人といわれる梨花妃のプロフィールや猫猫から教わった秘技の置き土産についてまとめてみました。
梨花妃が気になるという人は、ぜひ最後まで読んでみてください。
薬屋のひとりごと|梨花妃のプロフィール
正体:賢妃
もう好き。
玉葉妃綺麗だし梨花妃美しいし後ろに映ってるキャラも考えると「あ゛っ」ってなるし阿多妃かっこいいし里樹妃は可愛いし
CV気になるうぅぅぅぅぅぅぅぅ pic.twitter.com/MUKYABtYIU— ルヲもどき/コス垢 (@first6110) August 25, 2023
梨花妃は現皇帝の親戚にあたる名家の出身で、上級四妃の賢妃を務める女性です。上級妃一覧はこちらで紹介しています。
作品初期では東宮(我が子)の死と自身を襲った衰弱から荒れており、同じく子を産した玉葉妃に、感情的につらくあたる場面もありました。
玉葉妃についてはこちらでまとめています。

しかし本来は、思慮深く気高さを持つ人物です。
年齢は23歳で、阿多妃に次いで年齢が高い妃ですよ。
イメージカラーは、青(木徳)。衣装や装飾には青が使われていることが多い印象です。
グラマラスな体型で、猫猫は梨花妃の胸をメロンだと表現していました。上級四妃の中でも、最も胸が大きいと言っても過言ではありません。
主な侍女:杏(しん)
【「#薬屋のひとりごと」最新話掲載!】
本日発売の月刊ビッグガンガンVol.04に「薬屋のひとりごと」最新話が掲載されています!
水晶宮の物置部屋で病の下女が隔離されているのを発見した猫猫。
さらに持ち込みが禁止になったはずの香も見つけてしまい…?
水晶宮の侍女頭、杏への尋問が始まる…! pic.twitter.com/wwI2KMYTje— 月刊ビッグガンガン (@big_gangan) March 25, 2022
梨花妃の侍女は10人以上いますが、中でも杏は梨花妃の従姉妹で顔がよく似ています。しかし、胸は梨花妃の方がありますよ。
杏は自分が妃になれると考えていたため、妃に嫉妬心を抱いています。
性格:器が大きい
物語冒頭では息子のことで玉葉妃に暴言をはいていましたが、本来は皇帝を一途に思う、器の大きい妃です。品性や知性もあります。
玉葉妃との立場の違いと関係性
玉葉妃が新興勢力である西州の有力者の娘であり、皇帝の寵愛を背景に発言力を強めているのに対し、梨花妃は伝統的な血筋と後ろ盾を持つ立場にあります。
序盤こそ、我が子をめぐる悲劇から対立を深めましたが、体調が回復して以降は、上級妃としての誇りと良識を取り戻し、玉葉妃とも適切な距離感と良きライバル関係を保っています。
声優:石川由依
【2026年10月4日追記】
声優は、石川由依さんです。「進撃の巨人」のミカサ・アッカーマン役や「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のヴァイオレット・エヴァーガーデン役ですよ。
【追記前の記載】
声優は発表されていません。ここからは予想ですが、以下の声優さんがイメージと合うように思います。序盤は悪女のように描かれるため、気の強そうな雰囲気の出せる声優さんではないかと予想しました。
- 衣川里佳…聖者無双〜サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道〜のルミナなど
- 沢城みゆき…『ルパン三世』の峰不二子など
今から発表が楽しみです。
薬屋のひとりごと|梨花妃が猫猫から教わった秘技の置き土産とは?
猫猫が花街で身につけた秘技
猫猫は梨花妃を看病した際、病気を治すだけでなく、皇帝の関心を引くための知識も伝えています。
それが、花街で身につけた夜伽に関する秘術です。
具体的な内容は作中では明言されていませんが、猫猫が梨花妃の体型を確認したうえで教えていることなどから、梨花妃の大きな胸を生かす方法だったと読み取れます。
この秘技を猫猫は門外不出としており、聞き耳を立てようとしていた壬氏も失敗していました。
▶こちらもぜひ

この助言は、梨花妃にとって単なる夜伽の知識ではありませんでした。
息子を失い、自身も病に倒れたことで、梨花妃は妃として厳しい状況に置かれていましたよ。回復後は猫猫から授かった知識も生かしながら再び皇帝との距離を縮めていきます。
猫猫が梨花妃に残したものは、健康を取り戻すための知識と、後宮で自分の立場を立て直すためのきっかけだったといえるでしょう。
薬屋のひとりごと|梨花妃の活躍:過去・幼少期から現在まで
過去:名家の当主の娘として生まれる
現在の皇帝の親戚にあたる家で生まれ、幼い頃からお嬢様として育てられました。その後、同い年の従姉妹で父の姉の子供である杏を侍女として、共に後宮入りしました。
子供を失う
皇帝との間に生まれた東宮を病で失い、梨花妃自身も同じように衰弱していきます。その原因として猫猫が突き止めたのが、梨花妃たちが使用していた白粉に含まれる鉛でした。
猫猫は以前から白粉の危険性を知らせていましたが、その警告が梨花妃本人まで十分に届かなかったため、使用は続けられていましたよ。
猫猫は梨花妃の看病を任されると、白粉の使用をやめさせ、食事や体調を細かく管理して回復を支えます。
猫猫についてはこちらもぜひ。

さらに、梨花妃が元気になったあとには、花街で得た知識を生かした秘術も伝えました。
こうして梨花妃は健康を取り戻すだけでなく、再び皇帝の関心を集めるようになります。後の園遊会では猫猫に簪を贈っており、当初とは異なり、猫猫を高く評価していることもうかがえます。
身内の不祥事
再び後宮で安定した立場を築いた梨花妃に、身内による新たな試練が訪れます。
アニメ30話で彼女の従姉妹であり侍女頭を務めていた杏が、梨花妃への激しい嫉妬から堕胎効果のある香油を隠し持っていたことが判明したのです。
この企みを知った梨花妃は、身内であっても容赦せず、自ら杏を平手で打ち、解雇して後宮から追放する決断を下しました。
過ちに対して感情的に激昂するのではなく、毅然とした態度で後宮の秩序を守る賢妃としての器の大きさを印象付けた名シーンです。
第二子の無事出産
梨花妃はその後、小説4巻で無事に第二子となる男児を出産しました。
この皇子は、玉葉妃の産んだ東宮に続く皇位継承順位第2位の立場となり、梨花妃が後宮内および政治的に占める地位は、盤石なものになっています。
のちに玉葉妃が皇后へと昇りつめ、最高位に就いてからも、梨花妃は後宮を去ることなくとどまりました。事実上の最古参・重鎮として、後宮全体を穏やかに見守る存在です。
周囲の家臣や派閥の間では、「名門の血を引く梨花妃の息子こそが正統な後継者にふさわしい」という声が上がり、権力争いの渦中に引き込まれかねない状況もありました。
しかし梨花妃本人は、策略や足の引っ張り合いにはまったく関心を示しません。玉葉后とは、互いの力量を認め合う気高い関係を、変わらず保ち続けています。
まとめ
今回は、梨花妃について紹介しました。
- 梨花妃はグラマラスな妃
- 置き土産の秘技は胸を使った夜伽での振る舞い方
- 東宮を毒により亡くしている
梨花妃は、息子を失い自身も病に倒れながら、猫猫の助けによって再起した妃です。
猫猫からは鉛入り白粉の危険性だけでなく、体調を整えるための知識や、皇帝との関係を深めるための秘術も教わりました。
具体的な秘術の内容は明言されていませんが、梨花妃は回復後、再び皇帝の関心を集めるようになります。
玉葉妃とは置かれた状況に違いがあり、序盤の対立だけでは見えてこない梨花妃の知性や度量も、物語が進むにつれて描かれていきます。
この機会に梨花妃をアニメでも楽しみたい人は、以下の記事を参考にしてみてください。

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本ページの情報は2026年10月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。

















