キミ戦3話でラスボスだと思っていた始祖ネビュリスですが、あっさり倒されてしまいました。また復活する可能性もありますが、当面は出てこない感じですよね。
そこで、キミ戦の真のラスボスは誰なのか気になりました。原作小説でも明らかになっていないため、今の段階で候補を一覧にしてまとめてみたいと思います。
さらに今後の展開のネタバレになりますが、黒幕は皇庁側と帝国側どっちなのかも知りたいです。両者ともに怪しいところがありますよね。
そこで今回は、次の内容にまとめてみました!
- ラスボスは誰か候補一覧!
- 黒幕は皇庁側と帝国側どっち?
- 今後の展開ネタバレも!
なお、キミ戦の重大なネタバレを含むため注意してくださいね。
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キミ戦ネタバレ|ラスボスは誰か候補一覧!
ラスボスは、誰かは原作小説でもまだ明らかになっていません。怪しいと思うラスボス候補を上げていきたいと思います。
イリーティア・ルゥ・ネビュリス9世
緑髪のお姉さんは好きですか? pic.twitter.com/v0BW1X06LE
— 「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」公式 (@kimisen_project) May 7, 2020
イリーティア・ルゥ・ネビュリス9世は、アリスの姉でネビュリス皇庁の第1王女です。過去に聞いた人の声を再現できる星霊の持ち主ですが、アリス達に比べて弱く、女王候補から外されていていて皇庁を恨んでいます。
ルゥ家の失墜を望むヒュドラ家に近づぎ、アリスやシスベルと皇庁の関係を悪くするなど策略を巡らせていますよ。
イリーティアは皇庁の二重スパイとして帝国に滞在していたこともあり、八大使徒とのつながりもあります。
さらに帝国の進めている研究の被検体Eになり、大星災の移植や投薬などの人体実験を受けています。その結果、ゾア家当主グロウリィを捕まえるほどの力を手に入れました。
だたし被検体になった代償で、呼吸ができなくなったり、水分摂取ができなくなったりしています。
イリーティアは皇庁側で1番怪しいと思う人物ですので、ラスボスの可能性がありますよ。
ヒュドラ家
「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦8」表紙は初登場キャラのミゼルヒビィ。ヒュドラ家の女王候補で、『光輝』という星霊を扱う娘でした。この娘も強いっすね。話としては、捕えられたシスベルを助けるために動く感じ。そして次巻は、自分が心待ちにしていた帝国の秘密に迫るようです! pic.twitter.com/O5V7R7pHqq
— 2次元の世界樹@鍵を隠したカゴのトリ -Bird in cage hiding the key- (@worldtree21) January 17, 2020
ヒュドラ家は、ネビュリスの純血種で女王の座を狙う一族のことです。当主のタリスマン、タリスマンの姪でヒュドラ家の次期女王候補の王女であるミゼルヒビィ・ヒュドラ・ネビュリス9世などがいます。
ヒュドラ家も八大使徒とつながっていて、魔女と星霊の人工的融合を目的とした施設に協力しています。シスベルを連れ去って研究施設に連れて行ったこともありました。
星の中核に至ることを目論んでいるようですが、詳細は不明です。女王には中立的な立場を取っていて裏では暗躍しているため、ラスボスの可能性があると思います。
八大使徒
八大使徒のアルファベット、アニメで覚えておくと原作でも後ほど…?#キミ戦
— 細音啓@アニメ『キミ戦』10/7放送開始。『神は遊戯に飢えている。』連載 (@sazanek) October 10, 2020
八大使徒は、帝国の帝国議会の最高権力者たちのことです。正体は肉体のない電脳体で、百年前の魔女誕生も八大使徒が企てたことですよ。
普段は帝都の地下五千メートルにある見えざる意思と呼ばれる議事堂にいます。表向きには魔女と魔人の殲滅を目指しながらも、裏で星霊の力を何かに利用しようと考えています。
天帝に従っている素振りを見せていますが、出し抜こうと考えていますよ。目的は星の中枢で、肉体のない自分たちの器である巨星兵のパワーになる可能性があるエネルギーを探しています。
キミ戦ネタバレ|ラスボスの黒幕は皇庁側と帝国側どっち?
原作でもラスボスの黒幕は明らかになっていませんが、現在のところ帝国側の八大使徒が一番ラスボスに近いと考察できます。イスカの師匠であるクロスウェルも1番警戒していた相手です。
そもそも魔女や魔人を誕生させた原因が八大使徒にあることが分かっているため、もし魔女が誕生しなければ皇庁と帝国の戦いもなかったと思います。
ただ八大使徒にもまだまだ謎が多く、八大使徒やヒュドラ家が狙う星の中枢についてもまだよく分かっていません。
もしかすると八大使徒をそそのかして星の中枢を目指すように仕向けている真の黒幕がいる可能性もあります。
アニメキミ戦でどこまで描かれるかは不明ですが、八大使徒に注目しておくと面白いと思いますよ。気になる人は原作小説を手に取ることもおすすめです!
キミ戦ネタバレ|ラスボスに関する今後の展開は?
ラスボスの可能性の高い八大使徒は、極東アルトリア管轄区のエルザの棺で倫理観のない女研究者ケルヴィナ・ソフィタ・エルモスを使って星霊を使った実験をしていました。
イスカにアリスの捕獲を命じていた理由も、研究対象にするためです。ひどいですよね。ただイスカが研究所の存在を知り、ケルヴィナを倒したことため、今度はイスカを亡き者にしようと八大使徒の1人であるルクレゼウスが攻撃してきました。
イスカ達は、協力してルクレゼウスを倒します。ただ残りの八大使徒は、まだイスカ達を狙っている可能性が高いです。
まだ原作小説も続いていますが、イスカ達と八大使徒の戦いが物語の大きな山場になることは間違いないと思います。
アニメでは八大使徒は声だけの登場ですが、このような展開があると思いながら見るとより楽しめると思いますよ。
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まとめ
今回は、キミ戦のラスボスについて紹介していきました。
- ラスボス候補は複数いる
- 1番の黒幕は八大使徒の可能性が高い
- 八大使徒の正体は肉体のない電子脳
キミ戦は皇庁と帝国の戦いかと思っていたのですが、お互い裏で繋がっているため関係性が複雑なことに驚きました。
現状1番の黒幕は八大使徒だと考察できますが、まだ小説にも登場していないラスボスがいる可能性もあります!
ラスボスは誰なのかという視点でキミ戦を見ることも面白いと思いますよ。アニメキミ戦の今後の展開も楽しみですね!
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本ページの情報は2020年10月時点のものです。最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。















